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りらほとは抗ストレス運動プログラムです。

専門指導者がオフィスに伺い、仕事の効率を阻害する肩こり・腰痛に15 分間の運動でアプローチすることで憂鬱気分やイライラ気分を仕事中に解消し(運動のメンタルヘルス効果)生産性をUP します。

この効果は実験検証済みです。

経済産業省平成25 年度

サービス産業強化事業スマート・ストレス・マネジメント

りらほは気づきと未然防止のため

「りらほ」は、 労働者自身が、肩こりや腰痛などのからだの声を通し心の疲れや不調に気づくことで、心身のストレス状況を早期に把握して自身でケアすることにより、メンタルヘルス不調を予防することを目的としています。

からだにもこころにも効果的

1か月間に週3回の「りらほ」を実施した結果、手足の冷え以外の(冬季実施)、こころとからだの不調は低下し改善傾向が認められました。

(全国労働安全衛生大会2013)

 

生産性の効果

「りらほ」は、継続的に実施することでプレゼンティズムを向上させ、 またストレスが高い群はより大きくプレゼンティズム(*1)を改善できる可能性が示唆されました。

 

(*1)プレゼンティズムとは、

肩こり、腰痛、眼精疲労、頭痛、胃腸不調、アレルギー、軽度のうつなどにより労働者の体調がすぐれず、生産性が低下する状態。

 

1)ストレス別群によるプレゼンティズムの改善結果

1か月間週3回の実施により、運動の参加回数の多かったものについて、前後のプレゼンティズムを比較しました。

4つのストレス別群のなかで「へとへと群」のプレゼンティズムのスコアが大きく改善していることが分かりました。

2)2社の比較による改善結果

2社で「りらほ」を実施した結果、両社ともプレゼンティズムの向上が認められました。

またストレスが高い群はより大きくプレゼンティズムを改善できる可能性が示唆されました。

 

(平成25年度経済産業省ヘルスケア関連2事業合同成果報告会「ヘルスケア産業の最前線2014」)

「りらほ」のエクササイズプログラムは、これらの研究結果に基づいて標準化されています。

 

 

産業メンタルヘルス対策に本腰を入れることがこれからの日本の企業においての課題です。

職業生活で強いストレスを感じている労働者の割合は高い状況で推移しており、 また精神障害の労災認定件数は3年連続で過去最多を更新しています。

 

厚生労働省は、職場におけるメンタルヘルスの対策の方向性として、労働者自身のストレスの状況について気づきを促し、 ストレス状況を早期に把握して必要な措置を講ずることにより労働者がメンタルヘルス不調となることを未然に防止することを目的とし (労働政策審議会平成25年12月24日)、 平成26年6月にストレスチェック制度を創設しました。施行は平成27年12月1日とされています。

自分のからだやこころの疲れ・不調に気づく。自分でケアできる範囲から、まずは始めてみませんか?

 

 

ストレスチェック制度の目的は

● 一次予防を主な目的とする(労働者のメンタルヘルス不調の未然防止)

● 労働者自身のストレスへの気づきを促す

● ストレスの原因となる職場環境の改善につなげる。

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